拡張ボディTimeShiftとは

拡張ボディTimeShiftは、男性用の尿もれケア製品です。

拡張ボディ 

違和感どころか装着感すら感じず、あたかも体の一部のように機能する。
それにより、

  • 怪我や病気、加齢で身体機能の一部が低下した人は、その機能を補い、以前の生活スタイルを取り戻し
  • 健常な人は身体機能の制約(排尿等)にとらわれず活動できます。

そういう製品のコンセプトを "拡張ボディ(Body Extension)" と呼び、当社は日々、イノベーティブな製品創造に邁進しております。

"TimeShift"

「拡張ボディ」の第一弾の製品 TimeShiftは、コンチネンスケア(尿失禁対策)製品です。次のような男性を対象とした製品で、自分で製品を装着・離脱できる方を対象としております。

  • 前立腺関係の手術後の尿もれに困っている
  • アウトドアのスポーツや長時間イベントでトイレがなく困っている
  • 尿失禁の不安なく仕事やレジャーなどアクティブに活動を続けたい
  • 業務上の都合でトイレに自由にいけない

金沢大学付属病院にて臨床実験、また首都圏を中心にフィールドテストを実施。2024年1月4日よりテスト販売を開始しました。

拡張ボディTimeShift

Time Shift、「誰にでもテレビ放送を時間をシフトして観る権利がある」、1980年代初頭、ソニーの故 盛田昭夫氏が米国の最高裁で勝ち抜くために生み出した造語であり、今日、人々がテレビやPC、スマートフォンで気軽に映像を楽しめるのは、この概念のおかげです。

あれから40数年、日本の平均年齢は34歳から48歳へ上がり、世界も高齢化が進みました。
人生を楽しむために 〜 「我慢できない生理現象も時間をシフトして対応できる能力を獲得できる」 〜 尿トラブルをわずらっても以前と同じ生活スタイルを取り戻せるツール。その想いからTimeShiftと命名しました。

“Man as a tool maker has the ability to make a tool that can
amplify an inherent ability that he has. – Steve Jobs”

TimeShiftと命名したもう一つの理由、それは、この言葉の登場をきっかけに1980-1990年代にかけて日本製品が世界を驚異的に席巻する時代が到来、日本産業躍進のシンボル的な言葉だからです。世界一の高齢社会という現実をポジティブに捉え、拡張ボディのコンセプトで再び世界を席巻する時代を迎える、その想いを込めた命名です。